2024年08月30日
新機能
インシデントのフォーム・ステータスの追加作成が可能に
インシデントフォーム・ステータスが追加作成できるようになりました。
本機能によりインシデントチケットの入力欄をシステムごとに分けたり、インシデントの種別ごとにチケットの初期担当組織を分けることができ、より柔軟・シンプルにインシデントを管理できます。
また、インシデントチケットに最適なステータスを追加作成することができるため、進捗管理もより直感的に行えるようになります。
リクエスト承認依頼・承認完了・却下・差し戻し時のメール通知機能を追加
リクエストの承認依頼・承認完了・却下・差し戻しの際にメール通知が送信できるようになりました。
本機能により、ITPM画面へアクセスせずとも承認 依頼に気付くことができ、スムーズにチケット対応できるようになります。
また、承認結果も承認直後に通知されるため、状況の効率的な確認も可能です。
インシデント起票用の外部API機能を追加
インシデント起票用の外部API機能を追加しました。
本機能により、普段お使いのアプリから自動でITPMへインシデント起票が可能となり、業務を一層効率化させることができます。アプリとの連携方法は以下をご参照ください。
他アプリからインシデントを自動起票したい(API連携)
改善項目
- インシデント一覧画面からチケットを削除できるように改善しました。
- インシデント更新画面のデザインを改善しました。
- インシデントチケットの閲覧範囲を改善しました。
- 自身が担当するチケットだけでなく、自組織に所属する別ユーザが担当するチケットも閲覧できるようにしました
- 一度でも担当者・エスカレーション先に自身もしくは自組織が指定されたチケットは、担当者・エスカレーション先から除外された後でも参照できるようにしました
- インシデン ト一覧の検索性能を強化しました。
- メール連携で取り込まれた添付ファイルをITPM画面から取得できるように強化しました。
- 管理センター > フォームのカスタムフィールド編集画面で、フィールドの追加/移動を意図した位置に行いやすくするよう改善しました。
修正項目
- インシデント/リクエスト一覧がエラーで表示できなくなる不具合を修正しました。
- インシデント一覧の日付フィルタにおいてタイムゾーンが日本でも正常動作するように修正しました。
- リクエストフォームを大量に作成するとインシデント一覧の表示が遅くなる不具合を修正しました。
- 保存済みの共有フィルタをコピーすると、カスタムフィールドにおける日付フィルタが空のリストになる不具合を修正しました。
- 利用形態が「顧客」のユーザーでウォッチャを指定するとリクエスト起票に失敗する不具合を修正しました。
- ユーザ指定で用いるリストボックスから「組織に所属しないユーザ」の表示を削除しました。
- ステータスが下書き状態のフォームが1つ以上存在するとインシデント起票画面が開けない不具合を修正しました。