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2025年07月09日

主要な新機能

アクセス権機能の追加により、複数組織が運用業務に携わるケースでも、適切な範囲の情報にアクセスできるよう強化

インシデント管理フォームごとに起票者・担当者・エスカレーション先アクセス権を定義し、各アクセス権に対してチケット情報の参照範囲を設定できる新機能を追加しました。
具体的には、インシデント更新画面上の対応履歴や担当者・ステータス・エスカレーション先情報等といった詳細設定の参照範囲を、起票者・担当者・エスカレーション先といった役割ごとに指定できるようになりました。

本機能により、複数組織が運用業務に携わりエスカレーション先が多段となる等、各組織の役割や情報公開範囲の定義が煩雑となりうる状況でもそれらの情報が シンプルに定義でき、設定・対応時のミスを抑止できます。

備考

リリース前から存在するフォームに関しては全組織に対して「起票者」「担当者」アクセス権が付与されます。

その他新機能・改善項目

  • インシデント・問題・変更チケットにおいて、件名文字数の上限を100文字から255文字に変更しました。
  • リクエスト一覧 > 承認担当者フィルタにおいて、組織を指定できるように改善しました。
  • 問題一覧において、CSVエクスポート機能を追加しました。
  • 管理センター > ユーザ画面の性能を改善しました。
  • 管理センター > ユーザ画面において、CSVエクスポート機能を追加しました。
  • 管理センター > ユーザ画面において、ユーザ名やメールアドレスを用いてより柔軟な検索ができるようになりました。

修正項目

  • インシデントの起票時に入力文字数を超過したときのエラーメッセージを修正しました。